子どもの“集中力”は、眠りから! 成長期の小学生を支える「すくすく応援ふとん」 「Suu Goo(スーグー)」8月25日(金)新発売!新学期からの集中力アップに

創業451年目を迎える寝具・寝装品メーカーの西川リビング株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:西分 平和)は、成長期の子どもたちを眠りでサポートする『眠育プロジェクト』を2014年に発足し、ベビー~キッズまで成長に合わせた寝具のご提案と共に、正しい睡眠に関する情報を発信し、“子どもたちが眠ることが楽しみになる!”をテーマに取り組んできました。この活動は、同年の「第8回キッズデザイン賞」(キッズデザイン協議会<内閣府認証 NPO>主催)“子ども視点の安全安心デザイン 子ども部門”で、奨励賞「キッズデザイン協議会会長賞」及び、「健康科学ビジネスベストセレクションズ2014」(健康科学ビジネス推進機構主催)の特別賞を受賞しており、これからも「眠育(R)」のさらなる認知拡大を目指すとともに、長年にわたる眠りの研究成果に基づいた子どもたちの理想の睡眠環境を追及して参ります。

そして、この度、眠育活動の一環として、西川リビング 睡眠環境科学研究所 監修の、成長期の小学生を支える“すくすく応援ふとん”「スーグー」<マット、掛けふとん、まくら、カバー、眠育6点セット>を発売し、全国の寝具専門店、家具店等での販売を8月25日(金)から随時開始いたします。
考えよう!子どもの眠り
「眠育」とは、正しい睡眠習慣をつくり、子どもたちの成長を応援する活動です。成長ホルモンが分泌される入眠からの3時間程度を深い眠りにするのが理想で、脳がいちばん育つのもこの時間帯です。毎朝7時に起きるとすると、夜9時に寝て10時間眠る。
子どもたちの理想の睡眠を一緒につくりませんか。

疲れがたまると集中力や学習意欲が低下します。疲れを軽減するためにも、子どもの成長には「睡眠」が不可欠。
「睡眠」をしっかりとるためには、規則正しい睡眠習慣の形成と改善、そして眠りやすい「睡眠環境」を整えることが重要です。

「お子さまの就寝中に気になることについて」という質問から、「寝汗」と「寝相」に関する2つのキーワードが上がってきました。“寝返りしやすく”“ムレない”など、寝苦しさを軽減できる寝具が求められています。

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西川リビングお客様相談室
TEL:06-6262-9114(受付/平日AM10:00~PM4:30まで)

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簡単に言ってしまえば、子供には睡眠が非常に大切です!ということなのだろうけど、睡眠が大切なのは子供だけでなく大人にも言えることですよね。

今さら西川リビングさんが、わざわざ「子供のために」と言うのはなぜなのかと勘繰ってしまうのは良くないとは思うのだが・・・

今になってわざわざ言うのは夏休み期間中に睡眠時間がずれてしまった子供たちがいるからということだとは思うけど、変な勘繰りをすると「西川さんは、今まで子供のことを考えていなかったのでは?」などと思ってしまうんですよねw

実際、睡眠不足による記憶力の低下、判断力の低下、認識力の低下など等・・・ かなり前から言われているとともに、詳細なデーターまで出して消費者に訴えてきたことだと思うけど、その間に子供について取り上げたことはなかったように思う。

それでも、最初に言い出しただけましなのかな?

もっと、世の中全体で子供を育てるという意識を持ってもらいたいよね。

子どもの躾は親が行うものだったり(生活面)、近所の人たちが行うものだったり(社会面)、いろいろとあるのは確かだし、親だけに任せておいてそれでいいというものでもないし、ましてや学校の先生に躾を任せるなど言語道断!

学校とは勉学を習うところで、決して躾をする場ではないのですから。もちろん学校では勉学だけでなく「人」としての社会性をも学んでいかなければならないのですけどね。

しっかりとした役割分担ができたうえで、それぞれが自ら行うべきことを行い、しかも相手のことまで理解する。

それこそが日本の「思いやる」心ではないだろうか?