日本初、国産手摘み8品種の「エクストラバージンオイル」 香川県でオリーブの収穫シーズンに向けて 65種類以上を育てる「鶴亀園」がオンラインショップ販売開始

香川県のオリーブ農家、「鶴亀園」(株式会社鶴亀園、代表取締役:岡田 将司、香川県高松市国分寺町では、日本初(※)の香川県産の手摘み、単品品種8種類の「エキストラバージンオリーブオイル」の販売を開始致しますのでお知らせ致します。※自社調べ



■単品品種のエクストラバージンオリーブオイル
オリーブは収穫のシーズンを迎えます。オリーブの実は1つずつ手摘みをいたします。そして鶴亀園のオリーブオイルは実を絞ってその絞り汁がオリーブオイルとして売られております。本物のオリーブオイルですので非常にサラサラし、オリーブの品種によって味も濃く香り華やかで品種により違いがはっきりしております。各品種のオリーブオイルを知っていただき、お客様のお好みの品種を見つけて貰おうとオリーブの収穫シーズンに合わせて発売に踏み切りました。

URL: http://www.turukameenolive.jp

オリーブは世界に1,000品種以上もあると言われており、私たちはその中から約65品種の苗を栽培しております。その中でも美味しく食べやすく、料理に使いやすい品種を8種類セレクトして実を絞り商品化いたしました。中には他では取り扱いのない、非常に希少な品種もございます。

本当に良いものをいい状態でお客様に届けたいという思いから、一つ一つ手摘みするのはもちろんのこと、収穫後は6時間以内にコールドプレスという方法で低温を維持しながら絞ります。そうすることで酸化を防ぎ酸度0.14%まで抑えた高品質な「エクストラバージンオリーブオイル」を作ることができます。

オリーブオイルは通常、酸度が0.8%以下のオリーブオイルを「エキストラバージンオリーブオイル」といい、最高級のオリーブオイルとして認められます。鶴亀園では酸度が0.8%以下である0.14%以下を維持しております。

日本では51トン以上のオリーブオイルを輸入に頼っており、20年前から約15倍に増加しております(※)。国内で流通しているオリーブオイルはほんの一握りです。また、本当のオリーブオイルとはオリーブを絞ったオリーブジュースでサラサラとフレッシュで鮮度を感じます。現在の主流となっている科学的な処理や混ぜものをしたオリーブオイルではなく加熱や化学処理を行っていない「国産エキストラバージンオリーブオイル」を一度使用して違いを感じていただきたいと思っております。

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■販売詳細
発売場所:当社ホームページ( http://www.turukameenolive.jp/ )

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日本でもオリーブオイルが51トンもとれるとは知りませんでしたね。小豆島の一部だけの特産かと思っていましたからね。

これだけ多くの量が取れるとなると、国産というだけでは商品価値を上げるのも難しいのでしょう。

食べ方の紹介をしたり、ここのようにネット通販を始めたり、あるいは、別の方向から「簡単には手に入らない」を売り物にするところもあるのかもしれません。

いずれにしても、オリーブオイルは身体にも良いと言われる植物油ですから、どんどん消費されるようになっていくといいですね。